持続期間に差がある?長持ちする豊胸術とは

2サイズ以上大きくしたいなら「人工乳腺法」

サイズが小さい、形が悪いなどバスト周りの問題を解決したいなら豊胸術が有効ですが、コストや手間を考えると効果が長く持続する方法を受けたいですよね。そこで、ご紹介したいものが「人工乳腺法」という豊胸術です。これはアンダーバスト、またはワキの下から人工乳腺(インプラント)を挿入するという方法で、半永久的に効果が持続すると言われています。また、サイズや形状も自分好みに選択することができ、最大2サイズ以上バストアップを図ることも可能です。担当医の技量によるところもありますが手術自体は1時間程度で完了し、痕も分かりにくい状態に仕上がると言われているため、大きさや形にこだわりたいのならこの「人工乳腺法」が一番です!

より自然なバストに仕上げたいなら「脂肪注入法」

もう1つ、半永久的な効果が期待できる豊胸術としてご紹介したいものが「脂肪注入法」です。これはサイズを絞りたい部位の脂肪を吸引してバストに注入するという方法で、バストアップと同時に痩身効果にも期待できると言われています。アップできる大きさは1サイズ程度と先述の「人工乳腺法」に比べると少し低めですが、注入した脂肪は胸の組織として定着してくれるため、より自然な仕上がりを実現できます。また、身体にメスを入れることもないため、手術痕が残らないことも見逃せないメリットです。施術自体は2時間程度で完了すると言われている「脂肪注入法」ですが、身体に異物を入れることに抵抗があったり、アレルギー反応が心配だという方はこちらの豊胸術がオススメです!